【一番お得なイオンカードの作り方】キャンペーンやポイント還元情報まとめ

一番お得にイオンカードを作る方法    

イオンを利用していると、「イオンカード申し込みカウンター」をよく見ますよね。

イオンモールに行くと、こういう看板を1度はみたことがあるでしょう。

イオンカード申込カウンター

イオンユーザーの多くが保持しているイオンカードは、イオンの専用カウンターで簡単に作ることが出来ます。

先日イオンモールの専用カウンターのスタッフさんに「1日に何人ぐらいカードを作っていますか?」と聞いてみました。

すると帰ってきた答えは、

土日なら1つのカウンターに20人以上は来店されますよ。

特に若い子たちに人気の「イオンカードセレクトミニオンズ」とか、かなりお得なETCカードが付帯する「イオンNEXCO西日本カード」が発売されてから、人数がかなり増えました。

とのことでした。

確かに、イオンモールに行くとカード申し込みで並んでいるのを見るときがあります。

しかし、専用カウンターでイオンカードを申し込むと、得られる特典が少ない、または特典がない、つまり「損をする」という事実を知っている方は少なくありません。

実は、イオンカードは「専用カウンター」「ネット申し込み」「郵送申し込み」など、申し込み方法によって、得られるポイントや特典が異なります。

その差が最大100,000円になる場合も!

結論を先に言いますと、

1番お得にイオンカードを作りたいなら、最大100,000円相当のキャッシュバックがある「インターネット申込み」が一番お得

※2019年6月1日より入会特典が「キャッシュバック」になりました。この機会をお見逃しなく。

20%オフのキャンペーンCMはこちら。

イオンカードの専用カウンターだと、500円か1,000円相当のJCBギフト券と粗品ぐらいだけしかもらえないのに対し、インターネット申し込みの場合は最大10万円の20%キャッシュバックサービスが行われています。

おそらく、年会費無料のクレジットカードで、これだけのキャンペーンが行われることは今までなかったはず。楽天カードやヤフーカードでも最大1万円のキャッシュバックですからね。

このサービスに、イオンの本気さが伺えます。

この記事ではイオンカードを一番お得に作る具体的な方法や、早く手に入れるための裏ワザなどを紹介していきます。

公式サイト【2019年9月30日まで】カード利用代金の最大20%がキャッシュバック!(最大10万円まで)イオンカードセレクトの公式サイトはこちら

【イオンカードの3つの作り方】それぞれの特徴を比較

「イオンカード」を作るためには、3つの方法があります。

作るときの状況やタイミングによって、自分に最も合う方法を選択しましょう。条件さえ合えば、キャンペーン等により、新規申し込みの特典を受けられるケースがあります。

なお、お得さで順位付けすると

  1. インターネット申し込み
  2. イオン店頭申し込み
  3. 郵送申し込み

の順となり、手にできる特典には大きな差があるのでご注意ください。

イオン店舗での申し込み方法

インフォメーションセンターの案内員のイラスト

まず「イオン店頭での申し込み」という方法があります。これは、対象のイオングループ店舗にて、直接「イオンカード」の申し込みを行えるものです。

実際に案内の方が目の前にいらっしゃるので、分かりやすいですよね。

店頭での申し込みの良いところは、実際に案内をしてもらえるので安心感があるという点です。

特に自分で1から申し込みをすることに不安を感じている方、申し込み方法などの説明を読んでも、よく分からない方には安心です。

また、たまたま買い物に行ったら、その日がサービスデーであり、すぐにポイントを貯めたい方にとっても有効です。

店頭での申し込みの場合、仮カードの即日発行も可能です。1時間ほどの審査時間を待つことで、その日からクレジット機能を利用できるのです。

他にも、繁忙期などには、新規の入会キャンペーンを行っている場合もあります。こうした大々的なキャンペーンの場合には、気持ちの思い切りもつきやすいですよね。

それに、ほとんどの場合、店頭申し込み時にJCBギフト券500円分〜1,000円分の申し込み特典がついています。ショッピングの足しになりますね。

ついつい申し込みを先延ばしにしてしまう方にはおすすめです。

郵送での申し込み方法

郵便局員のイラスト

申込書類をイオン系列の店舗から入手し、その後申込書に記入、必要書類を合わせて、郵送で申し込みをする方法もあります。

少し前までは、1番一般的な方法でした。現在ではインターネット経由での申し込みが普及しており、しかも、入会特典がないため、郵送申し込みを行う人はほとんどいないようです。

ご自宅にネット環境が整っていない方には利用しやすい方法ですがおすすめしません。

公式サイトからネット申請【一番お得】

検索エンジンを使う人のイラスト

現在申し込み可能な方法の中で、最もお得なのがこの「公式サイトからネットでの申し込みをする」というものです。

ではどのようなメリットがあるか整理してみます。

イオンでの買い物はタイミングが大事のコピー

上記の通り、店頭申し込みや郵送申し込みにはないメリットがたくさんあります。

簡単でスピーディであることに加え、新規での申し込みに対し様々なキャンペーンが行われていますので、。

「今すぐ作りたい!」というニーズにもしっかりと対応し、それでいて特典が多い申し込み方法なのです。

ところが、イオンカードを申し込みされる方のほとんどは、このお得な方法を知らずにイオンモールの店頭申し込みをしてしまう方がほとんどです。

入会のきっかけは店頭での勧誘であったとしても、その際は、

「少し考えてからまた来ますね。」

とスタッフに伝え、少し離れたところから、イオンカード公式サイトにスマートフォンからアクセスし、入会手続きを進め、手続き終了後(1時間後ぐらい)にイオンモール内にあるイオン銀行で「当日カード」を手に入れるのが「お得・スピーディ」な方法です。

2019年の今なら「カードを作るだけで、20%(最大10万円)がキャッシュバック!」というキャンペーンが行われています。

店頭申し込みなら、この20%は手に入りません。

カードを作るだけで、買い物が実質無料になるので、とってもお得ですね。

ただし、このようなキャッシュバックが行われている期間は限定されているため、いつでもこのような高還元が得られるかどうかは確約できません。

公式サイトをチェックして、20%キャッシュバックがおこなわれていたら、できるだけそのタイミングで申し込んだ方がお得です。

【年会費無料】イオンカードの申し込みはこちら

イオンカードの審査難易度について

イオンカードは、一般的にカードの審査は厳しくないと言われています。その理由は、カードを保有しているユーザーの多くが専業主婦であるからです。

無職無収入の専業主婦をターゲットとしている以上、審査基準をあげてしまうとカード保有者が激減し、イオンとしてもデメリットです。

そこで、イオンカードの審査基準は他のクレジットカードよりも緩くなっていると言われています。

なお、イオンカードの審査に関する情報は、「関連記事該当すればイオンカードの審査に落ちる!審査基準と通るための条件まとめ」の記事でも詳しく解説していますので、参考にご覧ください。

カードを作るともらえるお得な特典&キャンペーン情報

新規カード作成によってポイントがもらえるキャンペーンは、その時期、または申し込むカードの種類によって様々です。

自分の好みのカードに、何かしらキャンペーンが行われていないか、事前に調べておきましょう。

多くのカードは、インターネットでの新規入会に際し、キャンペーンを行っています。申し込みサイトを閲覧すると、それぞれのカード紹介ページにキャンペーン情報も紹介されていますので、そちらで確認してみましょう。

クレジットカード紹介ページはこちら

→http://www.aeon.co.jp/

インターネット申込みなら最大100,000円相当のキャッシュバックあり

webでの申込みであれば、最大100,000円のキャッシュバックが手に入ります。

なお、この入会特典は「申し込み特典」ではないので、審査に通らなければ手にすることはできません。

しかし、審査に通りイオンカードを手にすることができると、この大幅特典を手にすることができます。

ちなみに、あの楽天カードでさえ5,000円相当の楽天ポイント還元なので、イオンカードセレクトの還元額がいかに大きいかわかると思います。

即日発行カードを店頭で受け取ると「サンキューパスポート」が手に入る

これは大きな特典ですが、オンライン申し込みを行い、即日発行カードを希望して店頭で受け取ると、その際に「サンキューパスポート」がもらえます。

イオンサンキューパスポート

サンキューパスポートとは

サンキューパスポートとは、利用者が指定する日のショッピングが、全品5%〜10%オフになる割引クーポンです。

クーポンの裏面に好きな日を記入し、そのクーポンをイオンやイオンスタイルなどの直営店で提示すると割引が受けられます。

例えば、3万円の商品を購入する場合、提示して得られる割引額は3,000円です。もちろんときめきポイントも貯まりますので、Wでお得なサービスですね。

イオンカードを利用していると桁違いのボーナスポイントが付与されることも

イオンモールでの支払いをイオンカードのクレジット決済していると、ときめきポイントが付与されますが、専門店などで実施されている様々なキャンペーンにエントリーしていると、ボーナスポイントが付与されるタイミングがあります。

そのボーナスポイントは、名前の通りとてもビッグなプレゼントになります。

例えば、こちら

このようにイオンカードでのクレジットカード払いやイオンカードの電子マネーWAONを利用した支払いなどでボーナスポイントが付与されますが、その還元額が桁違いなんです。

使い続けていればきっと良いことがありますよ^^

イオンカードの作り方を実践!スマートフォンで入会する手続き方法

ではここからは、スマートフォンを利用して実際にイオンカードを作る際の具体的な手続き方法について紹介します。

なお、イオンカードは専用サイトからのお申し込みの場合、誰でも簡単にわかりやすく手続きできるので、下の解説画面は「操作に不安な方」のみご覧いただくのがいいでしょう。

それ以外の方は「イオンカード公式サイト」よりお申し込みしてくださいね。

今回見本で紹介するクレジットカードは、現在最も人気があるイオンカードセレクト(ミニオンズ)で説明します。

公式サイトをクリックすると下のお申し込み画面が表示されますので、指示に従って入力していきます。

イオンカードの作り方解説

必要事項の入力の前に、「本人確認書類」の確認があります。次の書類を保有していればインターネット手続きができます。

イオンカードの作り方解説

また、イオンカードのクレジット払い時に送付される利用明細を「Web明細」にする必要がありますので、こちらもチェック必須となります。

イオンカードの作り方解説

最後は同意事項をよく読み、必要事項の入力スタートです。

イオンカードの作り方解説

まずはお申し込みカードの確認です。今回はイオンカードセレクト(ミニオンズ)のため、そのカードイメージが表示されます。

イオンカードの作り方解説

確認した後は、「お名前」や「生年月日」などの基本事項の入力です。注意点としては次の「電話番号」です。

こちらは、出来るだけ「自宅電話」と「携帯電話」の両方を入力しましょう。片方でも審査は通過しますが、両方の方が確実です。

イオンカードの作り方解説

続いて居住年数と住まいの状況を入力します。

イオンカードの作り方解説

次は住宅ローンの有り無し、家族構成も入力します。

イオンカードの作り方解説

イオンカードは「専業主婦」でも「学生」「自営業」「年金受給者」など、多くの方が入会可能なので、どの区分に該当しても気にせず入力しましょう。

年収が0でも問題ありません。

イオンカードの作り方解説

他社からの借入につても正直に入力しましょう。嘘をついても、信用保証協会のデータで発覚するので、正しい情報を記載しましょう。

運転免許証は、数字だけでOKです。

イオンカードの作り方解説

次は「イオンカードセレクト」を申し込みの方だけの質問です。イオン銀行のキャッシュカード機能がついているイオンカードセレクトには、キャッシュカードの暗証番号が必要です。

その番号を設定します。

イオンカードの作り方解説

また、イオン銀行の専用サイト「イオン銀行ダイレクト」にログインするログインパスワードも設定できます。

こちらは任意設定のため、設定しなければ後日仮パスワードが送付されます。

イオンカードの作り方解説

イオンカードの取引明細については、Webで閲覧できますので「利用しません」にチェックしましょう。

定期預金口座に入金している額を限度として、借入することができる総合口座当座貸越についても、一般ユーザーは「利用しません」で問題ありません。

イオンカードの作り方解説

次はクレジットカード側の暗証番号です。

先ほど設定したイオン銀行の暗証番号と同じ4桁です。同じ番号でも通りますが、出来るだけ違う番号がいいでしょう。

イオンカードの作り方解説

次はカードの利用目的でし。この辺りも実際の目的を記入しましょう。
イオンカードの作り方解説

リボ払い(リボルビング払い)の利用予定がなければいくらを設定しても問題ありません。後から変更も可能です。

イオンカードの作り方解説

カードの利用枠はイオンカード側が決定するようです。10万円から100万円の間で決定されるようです。

また、ETCカードについても入会の斡旋がきます。

イオンカードの作り方解説

また、イオンiDについても同様です。ただ、イオンiDについては、スマートフォンの利用機種を選びますのでご注意ください。

イオンカードの作り方解説

WAONのオートチャージは「お客さまわくわくデーとオートチャージでWAONが二重取りできるお得な裏ワザ」の記事でも紹介している通り、かなりお得な仕組みなので、必ず「利用します」としておきましょう。
イオンカードの作り方解説

オンラインで入会手続きを行ったイオンカードは、「店頭受け取りサービス」のおかげで指定する近所のイオンモール各店でも即日受け取りが可能です。

イオンカードの作り方解説

受け取るイオンモールを選びましょう。

イオンカードの作り方解説

最後は居住地国について確認があり、同意をすれば手続き完了です。

イオンカードの作り方解説

ここまで、手続き時間は約2〜3分程度なのでとっても簡単ですよ。

手続き終了後は、次のようなメールが送信されます。

イオンカードの作り方解説

今回申し込んだのは夜の24時ごろだったので、審査に時間がかかったようですが、申し込みした翌朝9時ちょうど(営業開始直後)に次のメールが送信されました。

イオンカードの作り方解説

店頭で即時発行カードを受け取る頃ができる旨のメールです。これにて手続き完了です。

即時発行カードを店頭で受け取る手順

上記のメールが送信されると、そのメールに記載の受け取り期限までに指定したイオンモールのイオン銀行で即時発行カードを受け取りましょう。

手続きはとても簡単です。

  1. イオン銀行に行き、番号札をとる
  2. スタッフにメールに記載の受付番号と本人確認書類(免許証等)を提示する
  3. 氏名・生年月日・住所・携帯電話番号を口頭で伝える
  4. 5分ほど待つ
  5. 即日発行カードが手に入る

こんな流れです。

国際ブランドが記された本カードは後日郵送で送付されますが、即日発行カードもクレジット払いやときめきポイントを貯めることは可能です。

なお、手続きは次のようなブースで行います。

イオンカードの作り方解説

イオンカード申し込み時のよくある質問

「よくあるご質問」のイラスト文字・バナー

いざ申し込み、となるとバタバタしてしまうものです。必要書類はなんなのか、ネットの申し込みだけで全て完了するのか、専業主婦や学生でもつくれるの…?など、疑問もあれこれわいてきます。

不安な点はこちらの記事であらかじめ解消しておきましょう。スムーズに申し込みが行えることで、きっとその後も気持ちよくクレジットカードを利用できますよ。

イオンカードを店頭申し込みすると審査期間はどれぐらい?

イオンカードを店頭申し込みすると、審査期間は通常1週間から2週間と言われています。それまでの間は「仮カード」にて利用することができます。

なお、イオンカードの店頭申し込み時の審査期間に関しては、「【イオンカードの審査期間】店頭申込とネット申込はどっちが早い?」に詳細を解説していますので、参考にご覧ください。

本人確認書類は何がいるの?

運転免許証のイラスト(女性)

本人確認書類として認められているものをご紹介します。こちらはイオン公式ページより抜粋しております。

「運転免許証・運転経歴証明書、各種健康保険証、パスポート、各種年金手帳、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書、マイナンバーカード(個人番号カード)」となっています。

イオン銀行キャッシュカード機能と電子マネーWAONの機能が付帯したキャッシュカードである「イオンカードセレクト」については本人確認書類として「運転免許証」が必要となります。

「イオンカードセレクト」はイオン銀行の口座開設も伴うため、「運転免許証」があれば書類の郵送やお届け印が必要なく、手続きが簡単になります。

もし「イオンカードセレクト」の申し込みを希望していて、「運転免許証」を持っていない場合、申し込み方法が郵送のみでのの受付となります。ご注意ください。

インターネットで申し込みすると本人確認書類はどうするの?

インターネットでの申し込みは手間なく簡単、が売り物です。本人確認書類についても、郵送することなく、画像をアップロードするだけで簡単に申し込みが可能です。

画像ファイルの形式はJPG、JPEG、GIF、PNGのいづれかで、1枚につき4.0MB以内の容量であればアップロード可能です。

画像を撮影するときには、名前・生年月日・住所がきちんと分かるように撮影しましょう。カラーで撮影した確認書類で、もちろん加工などは厳禁です。

スムーズな申し込みができるよう、住所変更などの未処理の事柄がないか、きちんと確認しておきましょう。

画像をアップロードする環境が整っていない場合、または何らかの理由で画像を送信できない場合には、カードが「受取人確認サポート」によって送られることとなります。カードを届ける運送会社の方が、引き渡し時に本人確認書類を確認することになります。

前の章でお話した「イオンカードセレクト」については、本人確認が必ずこの「受取人確認サポート」で行われることになります。この際、「運転免許証」のみが有効です。

年会費はいるの?

「イオンカード」は年会費無料のカードです。

よく見かけるのは、初年度の年会費が無料、2年目からは年会費がかかるというやつですが、こうしたこともなく永年無料です。

ゴールドカードにいたっても年会費なしの「イオンカード」。

利用額を気にすることなくお買い物が楽しめるので、精神的にも安心して作ることができますね。特に今までクレジットカードを持ったことがない、不安だという方にはオススメしたいカードです。

専業主婦でも作れるの?

買い物のイラスト「野菜とパンを買う主婦」

先ほども少し解説しましたが、専業主婦の方もイオンカードなら作れます!

ご自身に収入がない「専業主婦」の場合、クレジットカードは作れないと思い込んでいる方も多いようです。実際「専業主婦」は対象としていないカードも多くあるようです。

しかし、「イオンカード」は「専業主婦」でもなんら問題なくカードを作ることができます

むしろ今までターゲットとされていなかった「専業主婦」は、イオンカードのメインターゲットです。

というのも、「イオンカード」を持つことにより受けることのできる様々な特典は、「主婦層」に嬉しい特典がいっぱい。お得に買い物できるお客さま感謝デーなども平日に設けられていたりするため、1番の利用者は家庭の主婦でしょう。

「専業主婦」の場合、配偶者の職業や収入が審査対象となります。また、たとえ少額であっても、パートやアルバイトで収入がある方もいらっしゃいますよね。その場合はそちらも申込書類にしっかりと記入しましょう。

家族カードは作れるの?

たくさん買い物をする家族のイラスト(アジア人)

「家族カード」とは、イオンカード会員の本人とほぼ同様のサービスが受けられる、会員の家族限定で発行されるカードです。この「家族カード」、3枚まで発行することが可能であり、しかも発行に伴う手数料や年会費は無料となっています。

家族カードの利点は、引き落としの口座や貯まるポイントを全て一括にまとめることができるという点です。管理もしやすく、ポイントも貯まりやすい、使い勝手の良いカードです。

ちなみに、家族カードの申し込み対象者が55歳以上の方については、自動的に55歳以上の方対象の「G.Gカード」となります。

G.Gマークのついたカードは、そのカード特有の特典もございますのでさらにお得ですよ。

ETCカードは作れるの?

ETCとは、有料道路で料金を自動で支払うためのシステムです。

ゲートと車の車載器の間で通信し、自動で料金の支払いが行われるため、料金所でいちいち停止する必要がなく、スムーズに走行が可能です。

このETCを使用するために必要なのが、「ETCカード」ですが、「イオンカード」にはこの「ETCカード」が一緒に付いてくる便利なクレジットカードもあります。

幾つか種類がありますが、それぞれ特典が違ってきますので、よく使う有料道路によって合うものを選択しましょう。

詳細は「ETCがお得なイオンクレジットカードのおすすめ比較」の記事をご覧ください。

上の記事でも紹介していますが、

  • イオンE-NEXCO passカード
  • イオン首都高カード
  • イオンNEXCO中日本カード
  • イオンTHRU WAYカード
  • イオンETCカード」
  • イオンNEXCO西日本カード

がクレジットカードに伴い「ETCカード」も付随してくるカードです。

中でも「イオンNEXCO西日本カード」はポイント還元率が他のカードより断然高く、高速道路を年間1・2回しか利用しない人でもかなりお得なクレジットカードとなっています。

イオンカードは無職でも申し込みできるの?

イオンカードは、無職の方でも申し込みできます。むしろ、無職の専業主婦の方の方が多いです。

イオンカードは通常のクレジットカードと異なり、ユーザー層の多くが「お得に買い物したい主婦層」なため、収入審査・職業審査を厳しくするとカードの普及が進まないと言うのがその理由だと考えます。

もちろん、過去に滞納歴のあるクレジットカードを持っていたり、クレジットヒストリーに何らかの傷がある方は、しばらくの間は発行できないようですが、それ以外の方は、ほぼ問題なくカード申し込みできます。

イオンカードにはどんな種類があるの?

イオンカードの審査

「イオンカード」にはたくさんの種類のカードがあります。

使う人のニーズによって、年齢によって、さらには可愛いカードデザインが選択できるなど、様々な商品を揃えてくれています。

ただ、トータル50種類以上ある「イオンカード」の場合、逆にありすぎてどのカードを選べばよいか分からない…という方も多いのではないでしょうか?

というわけで、イオンの達人である私が、「イオンカード」の種類を大雑把に幾つかのカテゴリに分けてみようと思います!自分に合ったカード選びの参考にしていただけると嬉しいです。

まず、大きく3種類に分けましょう

一般的な「クレジットカード」と、「電子マネー一体型カード」、「別の企業との提携カード」です。この中でさらに細かく分けていきます。

一般的なクレジットカード

まずは「一般的なクレジットカード」ですが、こちらは特に付随するサービスはなし、というものです。あまりゴチャゴチャ特典がついていてもよく分からない、使い道がないという方にはオススメです。

しかし、その中でも「イオンカードセレクト」というものがあります。

こちらは、クレジットカードとキャッシュカードが一体となっています。クレジットカードの申し込みと同時にイオン銀行の口座を開設し、クレジットの引き落としはそちらの口座からとなります。

この「イオンカードセレクト」、普通預金金利が0.15%(2019年5月現在)とものすごくお得なのです。

通常の金融機関での定期預金か、またはそれ以上の金利を、この低金利時代に受けることができます。

さらにこの後の章でもご紹介する電子マネーWAONとの併用で、通常の「イオンカード」よりもポイントがグッと貯めやすくなっています

もし特に限定した特典はいらない、クレジットカード機能だけ使えれば、という方には、ぜひこちらのカードをオススメしたいですね。

ディズニーデザイン

他にもディズニーデザインミニオンズ、TGC(東京ガールズコレクション)デザインなど、デザインが可愛らしいカードも多数用意されています。

他に55歳以上の方限定のG.Gマーク付きのカードもあります。自分のお気に入りのカードをぜひ探してみて下さいね。

電子マネー一体型カード

「イオンカード」には、電子マネーが一体化しているものが数種類あります。1番よく使われているのは電子マネー「WAON」。多くの「イオンカード」がこの「WAON」一体型となっています。

他にもSuica(東日本旅客鉄道、JR東日本で導入されている乗車カード・電子マネー)やKitaca北海道旅客鉄道、JR北海道にて導入されている乗車カード・電子マネー)SUGOCA(九州旅客鉄道、JR九州にて導入されている乗車カード・電子マネー)などが一体化したカードもあります。

イオンSuicaカードが一番有名ですね。

電子マネーに関しても、お住まいの地域や自分の利用範囲に合わせて選択することが可能ですね。たくさんの種類が用意されていますが、要は自分の生活に合ったものを選択すればよいのです。

特に電子マネーを利用していない方は、まずWAON一体型のカードで使用してみるのも良いでしょう。WAONならば全国で使用できますし、イオン店舗にWAONステーションなどもあってチャージなどの手続きも便利です。

別の企業との提携カード

最後に、様々な企業と提携されているカードです。これは多くの種類があるので全てご紹介することはしませんが、つまりはこの提携カードの中に自分が良く利用する企業があれば一考する価値あり、と言えます。

企業との提携カードでは、「イオンカード」の一般的な特典に加え、提携企業とのお得な特典までもが付いてきます

ですから、例えば高速道路をよく利用する方は「ETCカード」、マイルを貯めている方は「JMBカード」関連のものを選択すると良いですね。

それ以外にも子供教育のベネッセ、ガソリンのコスモ石油、東北電力との提携カードなど、多くの種類のカードが揃っています。

新規に申し込みした方を対象のキャンペーンも随時行われています。

イオンカードセレクト

「わくわくデー」や「感謝デー」でのお得裏ワザが使えたり、イオン銀行の普通預金金利が通常の150倍の0.15%になる最強カード。

初めてイオンカードを作る方はもちろん、すでにイオンカードをお持ちの方からの切り替えも可能。

発行枚数が500万人を突破している人気カード。

現在、最大10万円のキャッシュバックキャンペーン中

イオンNEXCO西日本カード

高速道路を利用する回数が多い方に最もおすすめのイオンNEXCO西日本カード。

平日2倍、休日3倍のポイント還元は他のETCカードにない還元率。
しかも、全国の高速道路が対象となる最強のETCカード。

イオンカードセレクト(ミニオンズ)

USJをお得に利用できる唯一のクレジットカード。
工夫次第では「USJの年間パスポートが実質5%オフ」で買えます。

イオンシネマもいつでも1,000円で観れる特典があるので、2枚持ちでも可能。

まとめ

イオンカードはとってもお得なカードですが、さらにお得にゲットするには、入会キャンペーンを活用したインターネット申し込みがおすすめです。

ただし、なかにはキャンペーン対象となっていない「イオンカード」もありますので、自分のお気に入りのカードが対象かどうか、事前にチェックしてから申し込みをしましょう。

>>イオンカードの公式サイトはこちら

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