iPhone購入に保険は不要!イオンカードのショッピングセーフティ保険が凄い

イオンのショッピング保険    

みなさん、こんにちは!「自称:イオンの達人」ことマサさんです。

イオンのクレジットカードには、契約の特典として「ショッピングセーフティ保険」というものが存在しています。この保険がすごいのですが、皆さんご存知でしたか?

金額が高めの商品を購入した際、万が一何かあった時に補償してくれるというありがたい保険。

なんとiPhone購入の場合にも適用されてしまうのです。イオンカードのショッピングセーフティ保険について知っておけば安心。こちらの記事で詳しく紹介いたします!

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ショッピングセーフティ保険って何?

イオンカードのショッピングセーフティ保険とは、イオンのクレジットカードで購入した商品が万が一壊れてしまった場合に補償してくれるという、とってもありがたいサービスです。

イオンカードでクレジット決済により購入した1品5,000円以上の商品が対象です。 偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)に限りますが、購入日から180日以内であれば補償してくれるというものです。

WAONなどの電子マネーによる購入では対象となりませんのでご注意ください。

ショッピングセーフティ保険で保険金が支払われるケースとは?

保険会社のイラスト

当たり前ではありますが、購入者側の過失による損失については補償はできません。あくまでも偶然による事故により被害を受けた場合となります。偶然による事故での被害内であれば、購入日から180日以内の場合、補償が受けられます。

注意点としてはイオンクレジットカード払い以外の支払いは対象外だということ。一部補償対象外商品(一例として貴金属類・コンタクトレンズ・自転車など)があるということ。

たとえ事故での損失でも、対象にならないものがあるということです。個々の事例によって対応が異なりますのでご注意ください。

また、購入時に発行される「利用控え」はとても重要です。この控えがない場合、補償できないケースも出てきてしまいます。

対象となるであろう商品を購入した場合は、180日の間は控えを保管しておくと良いですね。また、壊れた商品についても捨てずにとっておきましょう。

iPhoneをイオンカードで一括購入すると

スマートフォン・スマホのイラスト

イオンカードのショッピングセーフティ保険で嬉しいのは、スマートフォンも補償の対象となっていることです。補償対象外商品によくある項目のスマートフォン。イオンクレジットカードの場合はばっちり補償対象にあたるのです。

その他の会社のクレジットカードでもiPhoneが補償対象となっているケースはあります。ですが、現状イオンカードが最も補償内容が厚いと言えるでしょう。

個々のケースによって最適な補償の違いはあるものの、購入から180日間、1事故あたりの免責金額5,000円というのはかなり貴重なサービスです。(免責金額が5,000円という理由から、補償の対象となるのは5,000円以上の商品となっています。)

iPhone購入ならぜひイオンカードで。画面のひび割れなどが心配されるiPhoneも、イオンのショッピングセーフティ保険があれば安心ですね。

ちなみに年間の補償上限額は50万円となっています。この補償上限額は、招待制のイオンゴールドカードになると300万円にまでアップしますよ。

保険適用外となるケース

例え手厚い補償内容とはいっても、保険の適用とならないケースも出てきます。あらかじめ保険適用外のケースを把握しておけば、実際に事故が起こった時にも落ち着いて対応できますね。

保険適用外の商品の購入

イオンカードのショッピングセーフティ保険には、一部保険適用外の商品があります。代表的なものでは貴金属類、コンタクトレンズ、自転車などですね。これらの商品を購入する際には注意しましょう。

その他にも自動車、原動機付自転車、飲食料品(お酒も含みます)、動物や植物、チケット類など…保険適用外の商品は多く存在します。基本的には一般的に適用外となる商品ですね。ただしスマートフォンは適用されますよ。

電子マネーでの購入

電子マネー払いのイラスト

イオンのクレジットカードの多くは、電子マネーWAONが付帯しています。お買い得デーなどでポイントが通常よりも多く付与される場合などは、状況に応じて支払い方法を使い分けることができますね。

しかしこちらの「ショッピングセーフティ保険」は、あくまでもクレジットカード払いのものが対象となります。たまたまWAONのポイント倍率デーで電子マネーWAONで支払ったとすると、その商品は保険適用外となってしまいますのでご注意を。

保険適用内の商品+1品が5,000円以上の壊れる可能性のある商品については、念のためクレジット払いでお会計をするとよいかもしれませんね。

その他保険適用ができないケース

「ダメ」のポーズをする人のイラスト(女性)

その他にも適用とならないケースがいくつかありますので注意しましょう。職業上販売する商品での事故や、商品引き渡し前の事故による損害については適用されません。

他にも契約者本人の事故、もしくは生計を共にする家族・親族以外の人の手による損害、こちらも適用外となってしまいます。

他にも本体部分でなく付属品部分にのみ生じた損害などの場合は、適用外となります。(例えばラケットのガット部分、カメラのフィルム部分など)外観のみの損傷で本体の機能に支障がない場合も適用外となりますからご注意くださいね。

いくら補償が手厚いとは言っても、なんでもかんでも補償されるわけではありませんので気をつけましょう。

スマホも補償されるショッピング保険が付いた他のカードは?

イオンのクレジットカード以外にも、スマートフォンが保険の適用範囲内という他社のカードは存在します。幾つか代表的なカードをご紹介していきますね。

ダイナースカードのショッピング保険

Diners Club

「ダイナースクラブカード」は、「三井住友トラストクラブ」発行のクレジットカードです。こちらのカードのショッピング保険にもスマートフォンは補償対象に入っています。ちなみに年会費は税抜きで22,000円となります。

こちらのカードのショッピング保険では、補償期間は購入から90日間とイオンカードのそれよりちょっと短め。なおかつ自己負担額が1万円と少々高額となっています。ただし年間の補償上限額は最大で500万円と高額なのは魅力ですね。(一部利用条件付)

イオンカードに比べると、補償内容が高額のお買い物を良くされる方向けといえるでしょうか。こちらのカードのショッピング保険の方が合っている、という方も中にはいらっしゃるでしょうね。

アメックスカードのショッピング保険

「アメリカン・エキスプレス・カード」は「アメリカン・エキスプレス」が発行元のクレジットカードです。こちらのショッピング保険でもスマートフォンが対象となっていますよ。

補償の内容は先述した「ダイナースクラブカード」とほぼ同じ。お買い物から90日間で自己負担額が1万円、年間の補償上限額が500万円となります。

こちらのカードは年会費が税抜で12,000円。やはり「ダイナースクラブカード」と同じく高額商品を良く購入される方向けのカードといえますね。

全クレジットカードで一番メリットがあるショッピング保険はイオンカード!

…と、iPhoneも補償してくれる他社のクレジットカードも見てみました。…が、やはり個人的な意見としてはイオンカードは最強ではないでしょうか?年間の補償上限額こそ負けているものの、補償の対象期間も長く、1事故あたりの免責金額が5,000円と少額なのはかなり大きいと思います。

「ダイナースクラブカード」「アメリカン・エキスプレス・カード」を紹介した章でも述べていますが、高額商品をよく買われる方、つまり年間の補償上限額がタップリ必要という場合にはこれらのカードが良いかもしれません。

けれども万が一の事故への保険ですし、そこまで年間で損害が出ないであろう、という方には「イオンカード」がオススメです。補償内容に関してはもちろん、カードを保持するための年会費だって無料なのです。

補償上限額が気になる場合は「イオンゴールドカード」へのランクアップをねらってみてはいかがでしょうか?こちらは完全招待制のカードとなっているので、誰でも申し込みができるわけではありません。

が、条件を満たせばインビテーションが送られてきて、なおかつ年会費はそのまま無料というとってもお得なカードなのです。

「イオンゴールドカード」になるとショッピングセーフティ保険の補償上限額が300万円にまでアップしますよ。補償の年間額が不安…という方はこちらのインビテーションをねらってみるのも1つの方法かと思われます。

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ショッピングセーフティ保険の補償を受けるために必要な手続きまとめ

万が一事故に合ってしまった場合、補償を受けるためにはどのような手続きが必要なのでしょうか?こちらで簡単にまとめていきますね。

30日以内に専用窓口へ連絡

電話を受けている女性会社員のイラスト

事故に合ったことで損害を受けてしまった場合、事故発生日から30日以内に専用窓口へ報告してください。この報告により保険金の請求手続きへと入ります。

保険金請求に向けての必要書類

重要な書類のイラスト

保険金を請求するためには必要な書類を一式そろえなければいけません。個々の事故によって書類が多少変動することはありますが、基本的なものをご紹介いたします。

以下のものは、必ず必要となる書類です。

  • 保険金請求書(保険会社の所定用紙あり)
  • 事故証明書
  • 損害額証明の書類
  • 損害品の明細書
  • イオンカードでの売上票

その他にも委任状や同意書、個々の事故に応じて必要となってくる書類などが違ってきます。詳しい必要事項については、事故報告の際に確認するようにしましょう。また、基本的に書類はコピーしたものは認められません。必ず直筆で記入した用紙を用意してください。

まとめ

いかがでしたか?イオンクレジットカードのお得な「ショッピングセーフティ保険」。事故は起こらないことがもちろん一番なのですが、何かあった時にもこれだけ補償が厚ければ安心ですよね。

しかもイオンカードは基本的に手数料が諸々かかりません。「保険」とはいってもあらかじめかけておく金額はないのです。言ってしまえばカードを利用することが保険金代わりでしょうか。

iPhone購入でも改めて保険に加入する必要なし。とってもお得なイオンカードのショッピングセーフティ保険を、ぜひ有効に活用してくださいね。

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